2009年12月アーカイブ
今日は相沢センター長と蒟蒻作りを野村さんから伝授して頂こうと張り切っている。 薄く切った蒟蒻芋を柔らかくなるまで湯がきミキサーにかけトロトロにしボールに入れ、30分位放置をしてから再度鍋に移し火にかけ60°の温度まで上げていくこれが結構大変、額に汗をかきながら鍋底が焦げないよう常にかき混ぜるのだ。何回も温度計を刺し確かめ60°なると火から下ろし溶かした凝固剤(消石灰)を入れ混ぜて行くが、まんべん無く混ぜるのがコツだ。全体が透明感のある均一ののり状にして素早くバットに入れ手で押して
中にある空気を出しながら形を整え固める30分位すると固まるので好みの大きさに切りたっぷりの湯で茹で上げ水にさらし完成だ。
12月にはいり江刺区広瀬の野村博久さんから電話で蒟蒻芋を使いませんか?とのお話しがあり是非使用してみたい食材であったのでお願いしますと言っておいた。4~5日立つと蒟蒻芋と手作りの蒟蒻を持ち野村さんがキッチンセンターに来てくれた。
早速試食開始だ、刺身風に切った蒟蒻をわさび醤油で食べて見た、お~良い味が出ている。
それから野村さんに根掘り葉掘り蒟蒻造りを聞き、野村さんにその蒟蒻作りを教えて頂く事になり12日野村家に相沢センタ長―と二人で行って来た。
そこには蒟蒻芋を薄く切り鍋で煮て準備をしていてくれた。
次回は蒟蒻芋作り奮闘しているところを伝えます。
今月の料理勉強会はプラザイン水沢のメイン厨房で今月の8日開催の「こだわり野菜と鮭祭り」に出す献立の為の勉強会です。様々な鮭料理が並んだ、洋食から中国料理、そして和食と皆それぞれ得意の料理を出品、個人的には少し洋食の方が盛り付け味付けに分があったような気がする。明日8日18時から始めます。
厨房スタッフもお客様と一緒に盛り上げたいと思っていますので是非参加して頂き、鮭の料理をお楽しみ下さい。

