生産者を訪ねて: 2009年7月アーカイブ

1247559007.jpg水茄子美味い季節になって来た。今日急きょ水茄子が必要になり相沢センター長に金ヶ崎の水茄子の生産者、千葉知彰さんの水茄子を見に行ってもらった。
ここから相沢和広センター長取材内容です。
金ヶ崎の水茄子生産者の千葉さんの所にお邪魔して今の状況を伺って来ました。
水茄子は、ハウス栽培で天候にはあまり左右されないが温度管理と水には十分に気を配りしている様子でした。今年から潅水点滴チューブと言うものを始めた事、これにしてから変化がわかり改良しやすくなったそうです。
水茄子を始めてから6年目だそうですがまだまだ理想としている物に達していないと言っていた。又日によっても味など違うそうです。その場で1本味見させて頂きましたが、皮の柔らかさ、水茄子の命である水分も全くエグミも無くスッキリした味と甘味等申し分無いと思うのですが、その探求心には頭が下がります。
1247198674.jpg一関の川崎で美味しい野菜を生産している人がいると聞きしていたのでお6/19日の食クラネット総会の際、かさい農産の代表葛西信昭と名刺の交換をさせて頂いていた。空芯菜、モロヘイヤ、ツルムラサキ、アスパラ、クッキングトマト等生産していると聞き、7/7の日に伺った。
川崎に着き早速ハウスを見させて頂いた。ここは有機野菜に取り組んでいる。
肥料は腐葉土と「ぼかし肥料」等、その為微生物が働きとても活性化された畑になっている。そのせいか野菜が本来持っている味が出ると言っていた。
この美味しい野菜を是非7月15日のプラザの食育ランチに出したい、そして生産者としてお話しを頂きたいとお願いした。今日はテレビ岩手のカメラも同行しての訪問でした。
1246520195.jpgブルーベリーに引き続き向かった先はミニトマトを栽培している小野寺貞悦さんのハウスもう少し行くと金ヶ崎の所まで来た。
連絡もせず行った為小野寺さんは不在、でも中で作業している人がいたのでハウスを見させて頂いた。
100メートルもある大きなハウスが3棟あるミニトマトの品種は「キャロル十」食べて良いですか?「どうぞ」では赤くなった完熟ミニトマトを頂いた。そして次のハウスに行って又食べて見た。すると最初の食べたトマトより数段濃い味がする。
「同じ品種ですか」そうです。味が違う、「少し頂いて良いですか」「どうぞ」写真は相沢センター長が申し訳なさそうにトマトを頂いている所です。
1246433378.jpg岩手ふるさと農協販売課の菅原一弘さんと園芸科の金野佳奈さんの案内で今日は胆沢町の農家を回らせて頂いた。
12~3年前からブルーベリーの栽培している佐藤昇さん宅の圃場に行って来た。
綺麗に整理された畑で13年ものと5~6年物と分かれている。ブルーベリーも色んな生産者と会い、様々食べて来たが、13年物の「ブルーレー」と言う品種を食べた瞬間なんとも言えない懐かしさが俺の舌を喜ばせている。
小学校の頃山で食べたあの「熊苺」の味にとても似ている。
何度食べても美味しい、決して甘くはないとても酸っぱいのだ、又食べたくなる、50年前の懐かしいあの幼い自分に会ったようなそんな味がする。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月以降に書かれたブログ記事のうち生産者を訪ねてカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは生産者を訪ねて: 2009年6月です。

次のアーカイブは生産者を訪ねて: 2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01