生産者を訪ねて: 2009年10月アーカイブ
昨年プラザの厨房で田んぼアートで作付けされた古代米の使った、古代米プリンとアイスを作り好評だった。先日、田んぼアート実行委員の会長である「森岡誠」さんから10/25日に刈り取りすると聞き当日佐倉河の田んぼアートの現場に行って来た。多くの人達が刈り取り最中で副会長の「熊谷太一」さんからこの田んぼアートには何種類のお米を使っているか聞いた、6種類を使い30アールの水田に「ドラえもん」「鹿踊り」の絵を完成させ多くの見学者が訪れたと言っていた。今年もこの古代米を使用しプリンとアイスを作りますのでお楽しみに。
衣川の北股で稲作と牛を放牧し子牛売りながら生計を立てている、代表の高橋奉美さん他17戸の集落がある。そこの山林でハタケシメジを栽培していると聞き振興局農林部、畜産課、課長小向正信さんと一緒に行って来た。殆んどがナラの木だ、ナラ林の中から空を見上げると太陽の光がキラキラと差し込んで来る。漫画の昔話に出て来そうな光景がここにあった。
この地方の活性化の為に、そしてこの地の特産にしようと昨年から始めたらしい、山林の一角にそのハタケシメジがあり灰色で山の栄養をたっぷり吸った茸、俺の感情として味も見ないで即購入したかったが、それでは丹精込めた人達に失礼にあたる、先ずは厨房に持ち帰り食べて見た。味と香りとそして歯ごたえが良く又出汁が素晴らしい、購入決定。
相沢センター長の取材です。9月24日にキクラゲの生産者でもある陸前高田「きのこSATO」の佐藤博文さんの所に行って来ました。
実は今回お邪魔したのは、キクラゲの他にまだ美味しいキノコを栽培しているとの事なのです。現地に着き挨拶そこそこにハウスの中を見せてもらう事に、そこに見えてきたのは薄灰色のかさ、それに太い軸、なんとそのキノコは、ハタケシメジでした。
早速、佐藤さんのお話を聞くことに、3年前ハタケシメジのハウス栽培を始めたのは佐藤さん最初との事、それに菌生に保水性のある土を使用するのも特徴のひとつ、この土を使うと香りが良いそうです。初めて聞くことばかり、それに最大の特徴は、歯ざわり良く味も香りも松茸に匹敵するとの事、少し分けてもらい食べて見た。歯ざわりと風味そして味最高です。

