ラグビー部OB会!
及川良一です。昨日、高校のラグビー部OB会に出席してきました。
サンパレスホテルに集まったのは、昭和22年卒80歳位の大先輩から、20代前半までの約50人。顔を見知っているのは、卒業前後の1~2年の方くらいでほとんどは知らない方々でした。職業も多彩で、国会議員、歯科開業医、自動車学校教官、建築士、鉄工所経営、教員など。初めてお会いする方々でも、お酒が入って少し時間がたつとそこは同窓生、話がラグビーのことで盛り上がりました。
私は、2年秋から途中入部したマイナーなOBです。大学4年間、社会人3年くらいクラブチームでプレーしただけです。県大会で実績を残したとかはありません。
「All for one One for all」と言われます。チームはポジション毎の分業制です。FW前列から、左右プロップ、フッカー、左右ロック、フランカー、No8 HFはスクラムハーフ、スタンドオフ BKは左右センター、左右ウイング、フルバックの15人で構成します。私は鈍足で、BKでは役にたたず、主にFW2番フッカーを担当していました。それぞれ役割分担があり、それが調和されたとき強いチームになります。試合ではフロックはあまりありません。概ね強いチームにはかなわないものです。身体が大きいいほうが有利に思われますが、小さくとも充分に戦えるポジションもあります。先ほどの80歳の大先輩は、「私は、早稲田の宿沢選手のように160センチくらいしか身長はないが、大学でも通用した」とお話になっていました。
ビックリしたのは、54~55歳になる先輩が、現役で頑張っていることです。もちろん不惑クラブですが。毎週のように、練習や試合で盛岡へ通っているそうです。その武勇伝をお聞きするほどに、体力のなくなった自分がなさけなくなりました。
こうして、OB会に出席するために、お盆の多忙な時期に休ませて頂きましたが、このような諸先輩方のお話を聞くことができ、またひとつ自分の財産ができたように思いました。




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