結婚披露宴!

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及川 良一です。

 11月9日(日)佐藤功和専務のお嬢様の岩手(プラザイン水沢)での結婚披露宴に出席してきました。江刺のスタッフで招待されたのは、私も含め佐藤(道)総料理長、三宅本館料理長、高橋(敏)営業GPRの4人。

 新郎藤原伸弘さん、新婦千穂さんにお会いするのは初めてでしたが、披露宴冒頭に、お二人の小さい頃からの写真をまとめたDVDを紹介され、ほのぼのとして家庭を感じました。千穂さんが、小さい頃のお父さんの印象は、「ひょうきん」、お母さんは「やさしく、まじめで頑張り屋」とあり、ご両親の深い愛情に育まれて成長されたものと思いました。

 また、千穂さんが7年間勤めたシシドの社長は、「何年か修行すれば美容師になることはできるが、ある一定以上の技術を習得するのは才能が必要。千穂さんは、それを持ち合わせており、退社するときは非常に残念だった」と仰っておりました。

披露宴の料理、バンケットサービスで、江刺と違うと感じられることが数点ありました。

①料理が豪華にみえるように演出②食の安心安全を訴えるように、産地などお品書き、メニュー説明でアピール③飲物をまめに補充し、ビールの残り(1/3以下)が少なくなったらすぐ交換。④飲物が落ち着くとすぐ灰皿交換(3本くらいなったら)⑤卓盛り料理だったが、一人一人取り分けてくれ、帰りには持ち帰りやすいように包んでくれた。⑥卓花を帰りに持ち帰り易いように包んでくれて、紙、輪ゴムを用意してくれる⑦スタッフが名前で声がけしてくれる⑧会場キャプテンとスタッフとの連携が、ややちぐはぐ。etc

以上のことは、ホテルのサービスとしては、あたりまえのことかもしれません。これを、江刺でもティーブレイクで伝えていきたいと思います。

 まずは、伸弘さん、千穂さん、藤原家佐藤家ご両家、ご親族のみなさんおめでとうございます。皆様のご多幸をご祈念申しあげます。

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このページは、easeが2008年11月10日 09:40に書いたブログ記事です。

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