おくりびと
本木雅弘さん主演のアカデミー賞受賞作品を、漸く時間を作って鑑賞して参りました。
映画館に着いて、先ずは人の多さに驚き、そして、その殆んどが中高年女性であることに驚きました。
肝心の内容ですが、人が亡くなった時に如何にしてお見送りすれば良いのかをテーマにストーリーは展開されました。お見送りとは、極楽浄土へ行く為の旅支度です。男性は髭を剃り、女性は化粧をして、更に愛用していたスカーフを首に巻いたり、とても死人とは思えない姿になって居りました。
映画の話は以上ですが、当ホテルのひかり葬祭センターでも納棺師を手配致します。今迄馴染みのない言葉ですが、ひとつのブームになりそうです。
法事担当の多い高橋晃でした。




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