営業マン日記: 2009年3月アーカイブ
我がホテルニュー江刺で一番大忙し(?)の総務の一郎さんのことは、以前ご紹介いたしましたが
その大忙しさは今も変わっていません。
お客様のバスの送迎から施設管理まで毎日、非常に多忙ですが、いつも元気いっぱいで
そして笑顔で本当に従業員の私から見ても感心してしまいます。
本日も私の担当の法事のバス送迎が、一郎さんでした。
法事のお客様が無事にお帰りになってから、一郎さんが私につぶやいた。
「今日さ、俺としたことがひとつ悪いことしたんだよ。」とポツリ。
「えー何したの?お客さんも無事に帰ったし、何も言われなかったけど・・・。」
と事情を聞いて見ると、お客様がお墓参りのためバスに乗車した時に、
「こちらはお墓参り用のだんごです。」と渡したが墓地についてバスから降りる時に
お客様がだんごを持って降りなかったらしく、しばらくしてから施主さんが、一郎さんのバスの所まで
「だんご持って降りるの忘れました。」
と慌てて走って取りに来たのだそうです。
私は目を丸くして
「えぇーそれだけで」と言ってしまいましたが、
一郎さん曰く
「だって俺がお客様が降りる時に気がつけば、慌てさせることなかったんだけど・・・」
とひとこと。
安全運転+お客様への心くばりに思わず
「さすがだなあ!一郎さん!私も見習ます。」とちょぴりほんわか気分になりました。
おしまい。 営業 菅原でした。
営業の千葉です。
春の風がとても気持ち良かった一日でした。
みなさんは如何でしたか。
本格的な春がもうすぐそこまで来ていますヨ。
春になると陽気に浮かれて 車のスピードを出し過ぎる方いませんか、
もうすぐ ちっちゃくて可愛い子供たちも元気に外で遊び 走りまわる
ようになります。
交通安全運動も始まります。
ゆとりの有る 運転を心掛けたいと思います。
お仕事も計画を立てゆとりを持って進められるようにしたいなと
思う今日この頃です。
ホテルニュー江刺にもうすぐ新入社員が入りますのでお楽しみに・・・。
本木雅弘さん主演のアカデミー賞受賞作品を、漸く時間を作って鑑賞して参りました。
映画館に着いて、先ずは人の多さに驚き、そして、その殆んどが中高年女性であることに驚きました。
肝心の内容ですが、人が亡くなった時に如何にしてお見送りすれば良いのかをテーマにストーリーは展開されました。お見送りとは、極楽浄土へ行く為の旅支度です。男性は髭を剃り、女性は化粧をして、更に愛用していたスカーフを首に巻いたり、とても死人とは思えない姿になって居りました。
映画の話は以上ですが、当ホテルのひかり葬祭センターでも納棺師を手配致します。今迄馴染みのない言葉ですが、ひとつのブームになりそうです。
法事担当の多い高橋晃でした。
営業課の後藤です。暖冬と言われた冬が終わりに近づき、春の訪れを感じる今日この頃です。個人的には寒いのが苦手な為、春の気配が感じられるのは嬉しい限りです。
天気予報では桜開花情報も流れ出しているようですが、今年は暖冬だった為例年より早い開花となりそうですね。少し気が早いですがお花見の計画を立てるのもそう遠くはないでしょう。
桜に関してこんな言葉を聞きました。「桜はすぐに散ってしまいます。ただし、全身全霊で咲いているのです」…刹那の美学というんでしょうか、桜の真の美しさを心に突きつけられた気持ちになりました。
その美しい桜が咲くのが間近になる頃には、ホテルニュー江刺の春の各種プランが次々と出て参ります。先のブログでもあったウェディング企画「藤原の郷挙式ツアー」を始め、宴会場・レストランのプランもこのブログでどんどんアップしていきます。まだ少し間がありますが、桜便りにのせて皆様にお届けいたします。
それでは桜が満開となる頃、また登場いたします。



