営業マン日記: 2009年11月アーカイブ
実は、私の家では喪中であり、喪中葉書は出したもののおせち料理は作ったり食べたりして良いのか否か迷っておりました。
そこで、インターネットで検索して調べた結果、以下の通りです。
「お節料理は、節目に食べる料理の一つです。お正月の料理ですので、それぞれに縁起があるなどおめでたい意味合いが多く含まれています。 又、女性が正月の間台所に立たなくて良いように作っておくともいいますので、それ程、厳密にお考えになる必要はないかと思います。 喪中ということから、紅白のかまぼこや頭つきの海老といったおめでたい意味合いの強いものを避けられる程度でよろしいかと思います。」
という訳で、私自身は今年もおせち料理をいただこうと思います。勿論当ホテルのおせち料理です。極楽浄土に旅立った母にも「今年のホテルのお節はどうだい?何年か前に、色々文句を言われたけど、もうOKだろう!」と言いながらおすそ分けをします。
以上ですが、これを呼んで参考になった、と思った方がいらっしゃれば光栄です。
営業の 高橋晃



